
『玉笛』とは、弊社商品として親しまれております海苔のブランドでございます。

玉笛の由来
中国、唐時代の代表的詩人“李白”の詩に「黄鶴楼中玉笛吹」というのがあり、黄鶴楼(その昔黄鶴に乗って飛んだ武将を記念して名づけられた由緒ある楼)で玉笛を吹くという伝説に由来して名づけられました。
弊店は、享保年間より「玉屋」の屋号で代々商いを営み、大正13年には北関東で初めて海苔店を開いた老舗でございまして、以来海苔一筋に生きて参りました。
「玉」は総称を宝玉とも云い、美しい物のたとえや完璧を意味し、その玉で作った笛は、立派で美しい最高の笛の意味として李白の詩にも登場したのでしょう。
わたしたちは「玉笛」の持つ意味を深く味わい、その名に恥じない常に最高のものを求め、より優れた海苔のみをお届けして参ります。